つたをたつ

ゲームや映像媒体等娯楽についてのブログ。たまにエッセイも。

冷房の効いた室内で脱水症状を起こした

全く重篤なものではない。ただ、数日の体調不良の症状が脱水によるものと考えられただけ。

 

普段、主に水道水を飲むことで水分を補給している。

 

 

水道水を常飲するのはあまり一般的で無いと認識しているが、麦茶をヤカンで沸かして容器を移して冷やしてストック...というのはなんとなく面倒で避けていた。

 

ところで、今自分が住んでいるマンションは水源を上水道とは別に確保しており、各部屋に送水する仕組みになっている。

 

おそらくどこかにタンクを備えているのだろうが、そのせいか夏場は出てくる水がぬるい。酷いときは熱いと感じるときさえある。

 

日常生活を送るにあたって特に問題があるわけでないが、いまいち飲んでもさっぱりしない。

 

 

そういうわけでなんとなく水を飲むことすら遠ざけて来たのだが、そのせいか酷い立ちくらみが出た。

 

思えば、ここ数日冷房の設定温度に関わらず体が熱を持つことがあった。これも症状の一つだったのかもしれない。

 

エアロバイクをガシガシ漕いだ後もボーッとしてたので、当然といったところか。

 

よくよく考えれば、麦茶の作り方には水出しもあるんだから、やっぱり面倒臭がらず麦茶を作ろうと思い、ピッチャーを買った。

 

 

耐熱 冷水筒 スリムジャグ? 1.1L インディゴ

耐熱 冷水筒 スリムジャグ? 1.1L インディゴ

 

 

あまりピッチャーといった感じではないが、ティーバッグ突っ込んで無造作に冷蔵庫で冷やせればなんでもいいので。

 

熱中症への注意喚起をあらゆる所で聞きながら、さっぱり聞く耳を持たなかった自分に反省...というか、面倒臭がりすぎる自分に反省。

 

ところで、キンキンに冷やした麦茶をグビグビしてればこんな目には二度と遭わないと思い込んでいるのだが、水と麦茶にはなんの違いがあるのかな。

 

飲む事そのものに対するモチベーションが変わった結果、摂取水分量が変わるだけか?

数日もすれば、このピッチャーで水道水を冷やす生活が始まっているかもしれない。面倒くさがりだから。