つたをたつ

ゲームや映像媒体等娯楽についてのブログ。たまにエッセイも。

ガンダムバトルオペレーション2のレーティング制度について

またバトオペ2の話。

 

バトオペ2からレーティング機能が搭載された。

ゲームを開始したプレーヤーは皆最低レートのD-から始まり、出撃ごとに内容を鑑みた評価を与えられ、それによってレートが上下するというもの。

 

自分はこの機能にイマイチ納得していない。

 

 

何よりもレーティングの判断基準がよく分からない

 

レーティングの上下には「勝敗」と「ライバルとの戦績差」が主に考慮されるようなのだが、これがなぜプレーヤーの評価に繋がるかが分からない。

このバトオペというゲーム、決して一騎当千のプレイを楽しむものではなく、一傭兵の集まりが力を合わせて勝利を勝ち取るというもの。

つまり連携が非常に大事なのである。

それなのに、個人の評価に勝敗を持ち込むのはナンセンスではないだろうか。

 

 

次にライバル制度について

 

先述したレーティングを活かして、毎試合毎に全プレーヤーにライバルプレーヤーが割り振られる。

6on6なら、相手方6人の中で最も自分とレーティングが近いプレーヤーがライバルになる。

しかし、レーティングだけでライバルを決められても、混戦の続くプレイ中にライバルを認識することはまず無い。

それなのに、そのライバルとの戦績差によってレーティングは大きく上下する。なんじゃそりゃ。

ライバルはレーティングが近いだけであって、使用している機体やチーム内での役割も違う。

それなのに単純な戦績を比べるというのは、なんとなく腑に落ちない。 

このライバル制度、必ず全てのプレーヤーにライバルが割り振られるため6on6の戦力差を無くすための物では?という考えもあるようだが、そもそもレーティングでプレーヤーを固めてるのだからあまり必要のない工夫だと思う。

 

自分は毎度戦果にあまりこだわらず楽しむためだけにプレイしているので、レーティングそのものは上がらなくても一向に構わないのだが、それによって報酬、貰えるゲーム内通貨の量が変わるとなると、困ってしまう。

 

なんだかモチベ上がんないんだよなあ。

 

ゲームの楽しみってのには達成感が含まれていて、無印バトオペにあった機体ドロップなんてのはそれの良い例。

今作はそれが無い。レーティングシステムで変動する、雀の涙ほどのゲーム内通貨が貰えるだけ。

プレイングそのものが楽しくても、達成感がないとゲーム全体の楽しみは減ってしまうと思う。

 

なんだかなあ、なんとか変わらねえかなあ、出撃エネルギー課金制は良かったなあ...

 

本題に戻って、このレーティングシステム、こんなに複雑にしないで無印の時みたいにスコアの総計だけで決めちゃえばまだ納得行ったかも。これだけ高コスト機が序盤からあれば拠点ランナーやボマーはそこまでスコア伸びないだろうし。

それかレーティングなんて無くしちゃえ、誰も腕前の違いなんて気にしてねえよ。どんなに上手いプレーヤーも孤立すれば簡単にリンチされるゲームなんだから。

 

なんて思ってるけど、今日もめっちゃ遊んじゃったもんね、まあいいか。

 

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自分が強かったリザルトだけちゃっかり貼り付けていくスタイル