つたをたつ

ゲームや映像媒体等娯楽についてのブログ。たまにエッセイも。

ガンダムバトルオペレーション2にレーティングは、いらない

前作にはなく、今作バトオペ2から実装されたレーティングについて。
サービス開始から1ヶ月近く経ったが、どうにも必要性を感じないのでこれについて書こうと思う。

 

プレーヤーの棲み分けに役立っていない

対戦ゲームにおけるレーティングというのはプレイヤー同士の腕前の差を無くして接戦を演出するという役割が主だと思う。

 

もろちん、高レートはプレイヤーにとって勲章のようなものであり、高レートを目指す事もゲームの楽しみではあるが、

別にそれはレーティングじゃなくていいよね。

勲章的に捉えるだけなら、別にマッチングのシステムの根幹にある必要は全く無い。

 

多くのガンダムアクションゲーとは違い、多少敷居の高めなバトオペシリーズ。新規プレイヤーと古参プレイヤーの棲み分けにレーティングが役立っているとは現状到底思えない。

 

また、連携が非常に肝心なこのゲームにおいて、果たして個人の技量を指標、評価することが果たして本当に重要なのであろうか。

 

レートを上げる事によるメリットが少ない

前項で述べたように、高レートはプレイヤーの実力の表れ足りうる物であり、ある種勲章のようなものである。

実際Bの人とかスゲーよな、むっちゃやりこんでるわ。

 

前作ではやりこみ具合は階級から読み取ることができた。

 

今作でもそれは変わらないと思うが、前作には階級による機体の使用制限があった。

 

頑張って欲しい機体を戦闘からドロップさせたところで、いざ完成させても階級制限で使用できずに歯がゆい思いをした事は何度もあった。

 

だが、それがプレイングのモチベーションになったのは間違いない。

 

多くの出撃を重ねて階級を早く上げてやろう、というのがプレイングの原動力になった。

 

今作のレートは上がれば上がるほど報酬が増える仕様になっているが、正直あまり変化は無い。

 

レートシステムはプレイのモチベーション向上に繋がることよりも、ストレスの原因となる事の方が多い

 

やりがいが欲しいよなあ・・・デイリーこなしたらやることが無いゲームなんて寂しすぎる。

 

 

まとめと余談

以上2つの理由から自分はレーティング、レートは要らないと考える事が多い。

特にやりがいという面はとても気にかかっていて、ゲームの楽しさそのものを、どういうシステムから作り出すのかというのを考えさせられる。

 

前作では多くのプレイヤーが戦闘の中にモチベーションを見出して、それの対価としての課金(出撃エネルギー)をしていたと思う。

これは楽しさに対する支払いであって、ゲームのあるべき姿と、自分は思っている。

 

対して、今作の機体ガチャは機体その物に対する課金である。

目当ての機体を引き当てた時の喜びは大きいが、これはゲームの楽しさではない。

射幸心が満たされた事に対する喜びである。

自分には、このシステムからやりがいを見出すのは難しい。

 

 

 

 

な~~んて胡散臭く小難しいテイストで文章書いたけど、なんだかんだ毎日プレイしてるからハマってるんだよな。

 

それ故に改善を心待ちにしてるんだけど。頑張ってくれ~応援してるぞ~。

 

 

 

 

f:id:cut-vine:20180821181539p:plain

使ってる機体


最近はグフがアツい。