つたをたつ

ゲームや映像媒体等娯楽についてのブログ。たまにエッセイも。

芸能人格付けと共感性羞恥と、鬼龍院が不正解して悲しい話

今日、なんとなくテレビを点けたら芸能人格付けチェックが映った。

 

漠然と秋の放送はマナーを問う常識チェック版になるのが通例だと思っていたが、今回は音楽に的を絞った内容だった。

 

芸能人格付けの常識チェック、つまらないからこっちのがいいね。

 

本題に戻ると、今回2問目で全員失格になったシーン。なんともいたたまれなくなって思わずチャンネルを一旦変えてしまった。

 

回答者だけでなく控室の人間の殆どまで不正解してたし、一足先に正解を知っている視聴者としては"約束された恥"を見届けるのがどうにもしんどかった。共感性羞恥っていうかな。知らん。

 

昔はこんなことなかったんだけどなあ。

 

ネット世論では、近年TV番組で出演者に恥をかかせて笑いをとるような構成に対して批判的な論説が支持を得る傾向にある。そんなネット論説のあふれるネットをジャブジャブ泳いでる間に、無意識に自分もそんな構成にアレルギー反応を示すようになったのか。自分はそういった主張を見かけるたびに大げさなんじゃないかと思っているのだけれど。

 

あと、鬼龍院が不正解しまくってて悲しかった。GACKTと組んだ年は西川のそれと並んで面白かった回なのに、なんとなく、晩節を汚すじゃないけど、無敗のままでいてほしかった。

 

ちなみに出演者が全員ランクダウンしたシーンは素直にめっちゃ笑った。布団とかめっちゃ殴っちゃった。