つたをたつ

ゲームや映像媒体等娯楽についてのブログ。たまにエッセイも。

Cities:Skylinesで半地下高速道路を作る

Cities:Skylinesの半地下高速道路のスクリーンショット

郊外感出ててすき

Cities:Skylinesでの、半地下型の高速道路の紹介。

 

Cities:Skylinesの半地下高速道路のスクリーンショット

木の植え方が雑

特徴として

  • 周りより低い位置の高速道路本線
  • その脇、一段高いところにある側道
  • 側道それぞれにかかる、高速道路をまたぐ連絡橋

がある。

 

イメージはこんな感じ。

京奈和自動車道の半地下部分

Google Mapより

MODは必要ないです。バニラで作ります。

 

作り方

  1. 道を通す場所を平らに慣らす
    左右の側道を連絡橋で繋ぐので、左右で極端に標高が違うと橋の傾斜が凄いことになってしまう。

    失敗の歴史

    機能上はあまり問題はないのだが、見た目が気になるはず。平坦化ツールを使って平らにしておこう。

  2. 側道を2本、二区画(?)分離して敷く

    こんな感じ

    直線ツールで道路を敷くと出てくる、長い区切りの線みたいなの。あれが3本出てくる程度の幅を取って側道を敷く。
    直線ツールを定規代わりにするということ。
    実は上の画像ではちょっとだけ幅が狭い。まあそれでもあんまり問題ないんだけどね。

  3. 側道で挟んだスペースを掘り下げて平らにする

    側道の間を掘り下げ、高速道路を通すスペースを作る

    このゲーム、道路の下の地面は削れないように出来ているので、側道がマスキングテープの様に働き、ちょうど側道の間の地面だけを均一に掘れる。

    この時、側道基準でどれだけ掘り下げるのかが重要。


    コツとしては、一度側道の間のどこか適当な位置で適当に掘り下げてみること。そこから高架化した道路を側道まで伸ばしてみる。


    その時、側道まで引いた橋に歪みがなければ、掘り下げた高さは適正であるという事になる。

    試行錯誤中

    側道まで伸ばした橋はきちんと横から確認すること。

    適当にやっていると、後から歪みに気づいたりする。

    適正な深さが分かったら、そこを基準に周りも掘っていく。

  4. 高速道路を敷く
    側道間の連絡橋の橋桁を丁度幅の中心に来るように設置した後、高速道路はその橋桁ギリギリまで寄せて敷設する。

    橋桁(=中心)ギリギリを通す

    そうする事によって、左右にスペースが生まれ、側道と接続するランプを敷設するスペースが生まれる。

    はじめに幅を定めたのはこのランプのため。個人的にはこの幅が一番ランプを敷設するのに丁度いい。

  5. 側道とランプで接続する

    ランプを伸ばす

    高低差の調整はお好みで

    本線への出入り口としてランプを作る。

    高低差の調整が上手くいかない時は、先に自分から橋桁を作って、合流前に高さを合わせてしまうと良いかもしれない。

  6. 木を植える等の装飾を施す

    あったほうがいい

    なんとも言えないけれど、一気に「こういう道あるわ~」感が増す。




半地下高速のメリット

  • 環状高速向け
    省スペースで一定間隔に合流・離脱のランプを設置する作りなので。
  • 沿道に住宅地を建てられる程には騒音が無い
  • 高架じゃない分、妙な都会感を抑えられる
    こういう自動車道通ってる地方都市、あるよね?
  • 景色がフェチい
    こういう景色が好きな人にはたまらない・・・はず。

    Cities:Skylinesの半地下高速道路のスクリーンショット

    連絡橋から見下ろす高速道路

    Cities:Skylinesの半地下高速道路のスクリーンショット

    こういう道が続く景色がすき

Cities:Skylinesの半地下高速道路のスクリーンショット

こういう景色



最後に

基本見たままの作り方。幅なんかは試行錯誤が面倒な時もあるので、参考にしてほしい。
もしどこか出口渋滞が発生するときは、側道に合流するランプの出口を6車線一方通行にすると解決することが多い。

上に書いた作り方なら、それだけの改修を施すスペースも十分にある。

 

無いだろうけど、何か質問があったら何でもコメントしてください。

 

おわり。