つたをたつ

ゲームや映像媒体等娯楽についてのブログ。たまにエッセイも。

バズりまくってるハンバーグのさわやか、微妙じゃない?

だから好きに書かせてください。

 

 

ここ数年、ネットで見かける静岡のハンバーグチェーン、さわやかでハンバーグを食べてきた。

いろんなサイトやSNSでうまいうまい言われてるから、これは一度食べてみなきゃなあと、いそいそ出かけたというわけ。

 

炎上防止の文言を書いたところで、本題に入ろうと思う。

 

 

むっちゃ並んだし、ケッコー美味かったけども…

今回行ったのは長泉店。

 

前日まで熱海に旅行で来ており、せっかく静岡にいるんだからさわやかに行かなきゃ、という事で行った…

が、熱海市内から一番近い店舗は長泉店ではなく函南店である。

 

頭がすっからかんなのでテキトーに近そうな店として長泉店を選んだのだけど、帰りに伊豆縦貫を降りたところで函南店の存在に気づいた。近くにあんじゃ~~んって感じで。

 

長泉店に着いたのは1/5の午後1時半頃。その時点での待ち時間はおよそ一時間ほど。発券機で整理券を発行した後は、印字された目安の案内時間まで近くをぶらついた。ずっと店内で待ち続けるのは嫌だったので、呼び出しされるまではどこに居ても良いシステムは嬉しかった。

お店の前は冬休みだからか学生で溢れていた。サークルの旅行っぽいのもいた。入口の前に群れるのやめてくれ。

 

駐車場の出入りはかなり盛んで、仮に到着時満車だったとしても、すぐに入庫出来るだろうなと思った。

 

整理券の発行から約80分後に案内され、げんこつハンバーグをオニオンソースで注文。サーブされた後に店員さんが手際よく切る。

 

さわやか長泉店のげんこつハンバーグ

げんこつハンバーグ 250g

初めはラグビーボールのような形で出てくるが、それを店員さんが半分に切って、断面を鉄板で焼くのがこの店のやり方のようだ。

 

店員さんは「肉汁の跳ねが落ち着いてから食べてください」と言っていたので、落ち着いたところにオニオンソースをかけて食べる。一口分切って口へ運ぶ。

 

な、生だ~~~~

 

さわやか長泉店のげんこつハンバーグ

断面がほんのり赤い。まだ「タネ」って感じだ

いや、普通に美味しいんだけれどね。普通に。

予想してたより結構レアだった。なんならちょっと冷たいし。外側の焼けている部分と、内側の生の部分のギャップがすごい。

 

あんまりガッツリ生なので、自分は前日に熱海で食べた海鮮丼のネギトロを思い出していた。

 

生シラスネギトロ丼。

前日に熱海で食べた生シラスネギトロ丼、うまかった

 

こういうハンバーグよりは自分は、もっと火の通ったモノの方が好きだなあ。ハンバーグ食べたいときにネギトロ食感の物が出てきたら脳が「求めているのはこれじゃない!」と拒絶してしまう。

 

自分でしっかり焼こうと思ったときには既に鉄板が冷めてしまっていたので、今度訪れることがあれば最初にしっかり中まで火を通したい。

 

それとはまた別で、ブラックペッパーがハンバーグと相性抜群だった。卓上のペッパーミルをこれでもかとガリガリガリガリガリやるのがおすすめ。

 

 

そもそもハンバーグチェーンそんなに行ったことねえや

なんでこんなに人気なんだろうと思って他のチェーン店と比べようと思ったら、そもそも自分が外食、特にチェーン店でハンバーグを食べないことに気づいた。びっくりドンキーとか、ブロンコビリーとか?恐らく最後に行ったのは8歳の頃。はるか昔。

 

自分のハンバーグの評価基準は何なんだろう。恐らく今回は並んだ時間との比較だな。

 

レアな焼き加減は人気に一役買っているんだろうか。どっちかというと「異様に並ぶハンバーグチェーン」と「肉汁の飛び跳ねる画のインパクト」がここまで人気にしたような気がするけど。

 

www.e-aidem.com

 

この記事だとレア部分と硬い外側のハーモニーが良いって言ってる。多くの人がこの記事を読んで店に行っただろうし、きっと同じような感想を抱いた人もまた多いだろう。自分はあいにくそうは思わなかったけれど。

 

 

最後に

このハンバーグ、調べていると色々な食べ方があることが分かった。こういうの見てるとまた行きたくなっちゃうんだよな。いつか空いている時期を狙ってまた食べたいな。

今度はしっかり焼いて。