つたをたつ

ゲームや映像媒体等娯楽についてのブログ。たまにエッセイも。

とくら 新堀川店の感想、家庭的な風味のバズりハンバーグ

月食べに行ったさわやかのハンバーグが評判程ではないように感じられて、首をうんうん捻っていたところで、とある動画をTwitterで見つけた。

 美味そ~~~~

肉汁の溢れ方がすごい。自分も箸で切れ込みを入れてみたい。

こんな動画を見せられては食べに行かずにはいられない。

 

幸い竹田駅の近くの店舗は頑張れば行けない距離ではなかったので、頑張って行ってきた。

 

 

とくら 新堀川店に行ってきた

市営地下鉄・近鉄竹田駅から徒歩5分ほど。予め調べたときは10分って書いてあったけどそんなに遠くない。Minecraft初心者が作ったみたいな建物。

 

 

訪れたのは金曜日の14時。ランチタイムは常に混雑していると聞いたので、なんとか暇を見つけて行ってみたのだが、それでも既に行列は店の外まで伸びていた。私の考えが甘かった。

 

一旦店内に入り順番待ちの紙に名前を書き、再び外に出てメニューを眺める。

とくら新堀川店の外にあるメニュー看板

日替わりランチのフライが気になる

写真はどれも魅力的。エビフライが好きなので右下のハンバーグとエビフライランチにしようかなと思ったけれど、フライが付くとハンバーグが50g少なくなるらしい。

せっかくハンバーグを食べに来たというのに、フライに浮気するのは違うだろう…なんて考えていたところ、店員さんからメニューの紙を貰えた。

とくら新堀川店のランチメニュー

ランチメニュー。この他にレギュラーメニューも渡してもらえた。

チーズハンバーグと迷ったけれど、ここは王道のオリジナルハンバーグランチの300gにすることに。並んでいる間に店員さんが注文を取りに来たのでそのように伝えた。

 

とくら新堀川店の灰皿

なぜ倒れない

外で待っている間はメチャクチャ傾いてる灰皿を眺めていた。

 

大体20分位並んで、店内に入れた。カウンター席に案内される。

 

清潔なおしぼり

清潔です。

着席して料理を待つ間はおしぼりを観察して暇つぶししていた。
わざわざ書かずとも清潔であることに疑いを持つ人間はいないと思うのだが…

 

5分程待っていると、料理が出てきた。

とくら新堀川店のオリジナルハンバーグランチ

オリジナルハンバーグランチ:1047円(税込み)

「明らかに米が足りねえ…」というのが第一印象。それほど問題ではないのだが。

 

とくら新堀川店のオリジナルハンバーグ300g

まんまる大きい

肝心の肉汁についてなのだが、本当に例のTwitterの動画くらい溢れ出てきた。全然大げさじゃなかった。箸入れた瞬間ビクってなったくらい。

ただ、お盆に溢れさせるのは気が引けたことで慎重に箸を入れたせいで、肉汁の溢れる様を収めた写真はない。勿体無いことをした。

 

食感は表面はカリッと、中はふわっと極めて柔らかく、といったところ。肉汁が漏れまくってたけど、最後までジューシーに食べられた。

ただ、最初の一口と、最後の一口では若干ジューシーさに差があった気がする。どうだろう、気のせいかな?

 

味はすっごく素朴。

この前食べてきたさわやかのハンバーグは凄くスパイスが効いていたのだけれど、とくらのハンバーグはあまりスパイスを感じない、とてもシンプルな味。美味しい。このシンプルな味を説明する語彙が自分にはない。なんだろう、Lv.100のお母さんが作ったハンバーグ、みたいな感じ。Lv.100の定食屋のハンバーグという感じでもある。

 

300gのハンバーグに、ライス味噌汁漬物(たくあん?)、と食べたら十分に満腹になった。ライスの量とハンバーグの量の比もあまり気にならなかった。

 

 

まとめ

すっごく美味しかった。きっとまた行く。

ただ、自分としては、もっとスパイスの効いている方が好き。その点は以前行ったさわやかの方が好きかも。というより、スパイスが"クセ"の様に作用してリピート欲みたいなのを掻き立てるのかも。

 

その点、この前行って首をかしげまくったさわやかは、こちらより中毒性があるとも言える。またあっちにも行こうかな。あれ私、アイツの事がやけに気になって…

 

気持ち悪くなったので終わり。またハンバーグがバズってたら食べに行こう。